赤ちゃん用品の工夫
2017.05.23

笑顔の親子可愛らしい肌着や靴下、抱っこひもにベビーベッドにおくるみなど、赤ちゃんの用品で人気のもの、ベビー用品 でおすすめのものは沢山ありますが、欲しいもの・必要と思う物をすべて買っていては、費用がいくらあっても足りません。赤ちゃんは日々成長し、それに合わせて必要な赤ちゃんの用品も変わっていきます。そして、これから幼稚園、小学校、中学校とお金がかかるわけですから、期間限定でしか使えない赤ちゃんの用品は必要最低限のものに厳選し、工夫して費用を節約しましょう。

まず赤ちゃんの用品のうち、かなりの金額を使う物としてあげられるのは、紙おむつ代です。これは節約する為に交換回数を減らすと言う訳にはいきません。使用ブランドや交換の頻度にもよりますが、平均月に4,000~5,000円。年間で、5~6万円。おむつを卒業するのは個人差がありますが、2歳でおむつが取れたとしても、10万円以上はかかりますよね。それを大幅に節約したいなら、「布おむつ」を使う事をお勧めします。
布おむつなら洗って繰り返し使えますし、「赤ちゃんとのスキンシップが増える」、「おむつが取れるのが早くなる」などのメリットがあると言われています。ちなみに著者は3人姉妹の真ん中ですが、姉妹揃って布おむつを使用し、使わなくなった後は雑巾として再利用されていました。

赤ちゃんの用品の工夫としてつぎにおすすめするのが、レンタルです。消耗品をのぞけば、赤ちゃんの用品のほとんどはレンタルで借りられます。赤ちゃんあっという間に大きくなりますから、あれこれ揃えた赤ちゃんの用品も、サイズが合わなくなって使えないまま終わる物も出てきます。そしてベビーベッドやベビーカー、バウンサーやチャイルドシートなどは値の張るものですし、赤ちゃんによっては使うとぐずってしまう子もいます。売り場で実際に試してみる、またレンタルを効率的に利用して、買う前に一定期間使ってみましょう。

さらに、赤ちゃんの洋服についても、いくらでも工夫できます。赤ちゃんは日々成長し、すぐサイズが変わります。汗や排せつ物で汚れますから、洗濯する回数も多く、くたびれてしまう物も。そのたびに新品を用意してはお金がかかって仕方ありませんから、ユーズド商品を賢く利用しましょう。そしてお出かけやお呼ばれ時の洋服は、多少値が張っても丈夫なものを選びましょう。何度か洗っても質が落ちない丈夫なものを選んでおけば、2人目ができた時にも使えます。春と夏に開催されるセールを利用すれば、ベビー用品で人気のものもお得に買う事ができますよ。

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